無理なくチョコチョコ掃除!返済もぼちぼちマインド

私は元来、大変要領が悪いタイプで夕飯の支度と翌日のお弁当の下準備を同時進行でするのですが、終わるのは大抵調理開始から2~3時間後といった具合です。
電子レンジやトースター、ガスレンジのグリルなどを活用すればもっと効率よくいくかもしれませんので、この辺りはまだまだ改善の余地ありという感じです。

 
自分の考えのときほぐして新しいやり方に変えていくのはなかなか大変ですが、一度慣れてしまえばこちらのものです。

 
数ある家事の中でも、要領よく作業を済ませるのに身についたことと言えば、汚れをためない為のチョコチョコ掃除です。

 
我が家は週末などに家事のエキスパートさんを雇えるほどお金に余裕がないので、基本的に汚れをためないようにしています。

 

私自身若干ハウスダストのアレルギーを持っているので、見て見ぬふり戦法があまり有効ではありません。

 
忙しくてどうにもならない時は絶対に無理をしないルールを徹底していますので、家の中がとんでもない状態になってしまうこともありますが、途中でギブアップして全くやらなくなる、という事はないです。

 
汚れをためない為のチョコチョコ掃除と言っても何も身構えることがない、本当に簡単なことなのでしっかりと掃除をするときのような心の準備もないので、案外やっていけます。

 
例えば、キッチンのシンクの排水溝。

 
ぬめり取りのカートリッジなどを設置している方もいらっしゃるかもしれませんが、毎日寝る前でも朝でも、夕飯の支度をする時でも一度きれいにしてリセットしてしまえばあの気持ちの悪いドロドロや網目に詰まったヌルヌルなどとは縁がなくなります。

 
我が家では排水溝のつまりを緩和する薬剤などの使用はほとんどしておらず、基本的に下用のスポンジや歯ブラシで水でごしごししてその日の汚れを落としておくだけです。

 
ゴミ受けの網目は歯ブラシでゴシゴシ、排水溝トラップの入り口もスポンジなどで汚れを落としておきます。

 
毎日掃除をすると気持ち悪い汚れが付かないので、汚れをためておくよりもずっと抵抗なくきれいにすることができるのでお勧めです。

 
浴室も同じ感じで、使用するたびに壁や床を一度スポンジ等で洗剤等を付けずに軽くこすってから出ます。

 
後は週に一度テレビでやっていたですが、60度くらいのお湯を浴室の壁や天井、床にかけてカビ防止をしています。

 
カビは50度程度の温度になると死んでしまうという事なので続けています。

 
今のところは順調ですが夏の効果はどうなのかわかりません。

 
後は、掃除機のチョコチョコがけです。

 
家じゅう隅から隅までやるとなると、それなりの気合と体力が必要になりますが、汚れが目立つ部屋だけ、埃がたまっているあの部屋の隅だけなどという具合にやるのでチョコチョコがけであればさほど気合は必要ありません。

 
これをやることによって、クイックルワイパーなどの使用も減るのでちょっとした節約になります。

 
「あれをしなくちゃ、これもしなくちゃ。ああ、あれも!」なんて考えるだけで疲れてしまいますが、汚れやすく、汚れをためた時たいへんな掃除の個所を抑えてチョコチョコ掃除をすれば年末の大掃除の時などらくちんです。

 

 
続けることが大切なので、むきになって体や時間がつらいときにもやらない事がポイントだと思います。

 

 

さてここまで掃除についての事を書いてきましたが、今度は借金返済をテーマに書いていきたいと思います。

 

理由としては借金返済と掃除はかなり似ている部分があるからです。

 

カードローンを借りた段階で返済をあまり意識できていない人が多いです。

 

 

理由としてはお金に困っている時はお金を借りる事しか考えが付かないからなんです。

 

 

そうなった場合の対策としてはやるべきことを徹底的に調査をしていく事だと思いますね。

 

借金返済の構造をあなたは理解できていますか?大切な事は現金よりも精神的なコントロールです。
 

順番がしっかりしていません。
 
借金の返済地獄を抜け出すまでの過程の体験談暴露!

 
借金返済の地獄や破産宣告には夢だけでは語れない

人に気付かされた文章を書くことが得意なこと

私は、人より優れていると思ったことはありませんが、文章を書くことが、人に言われて得意なのだと気付かされました。
普段から、人に大切なことを伝えたいと、大切なものであればあるほど、必ず手紙で伝えています。

 
またSNSでも、短い言葉で思いを伝えるタイプのものよりも、長い文書を書く形式のSNSの方が、自分らしく続けることが出来ました。
今、フリーライターを続けることが出来ていることも、人よりも得意なことだからということもありますが、何より、書くことが好きだからかもしれません。

 
私自身、具体的に書くことについて、ルールや形式など、習い事や本などで学んだことはありません。
でも、昔から小説などの(そちらの)本などを読むことが好きでした。

 
映画も、実際に見に行ってみたりもするのですが、どちらかと言うと、小説で読むことの方が、自分ではドキドキワクワクします。
なぜなら、小説の世界の方が、人(見た目など)やその場の情景などが定まっていないからです。

 
自分の想像する、登場人物の容姿だったり、情景などが作れるからです。

 
ですので、小説の方が本当は好きです。

 
本が、分厚ければ分厚いほど、その小説の中に浸れる時間が長くなりますので、私は、自分でも思うのですが、それにお得感を感じる、少し変わった人です。

 
ですので、普段から文字に囲まれている環境だったことが、文章を書くことを得意にさせたのかもしれません。

 
でも、これらを続ける中で、とても大切なことは、「よし、何か文章を書くことのコツをつかもう」、「何か書くことを真似しよう」など肩肘張らず、出来るだけリラックスして、自然とその世界に入っていくことだと思います。

 
リラックスして頭に心に入ってきたことは、無理をしないでも、きちんと身に付いていることが多いですので、ぜひこれから、物書きを目指している方や、学校などでも、何か文章を書かなければいけなくなった時は、これらを思い出して、ものを書いていただきたいです。

 

借金で困っている人はライターが良いかなと思いますね。

イタリア語習得とそのメリット!学びはお金もかかる

私が自負している他の人より優れている知識はイタリア語に関する知識です。
22歳からイタリアに留学し、現地で学位を取得後そのまま仕事を初め、7年間イタリアで生活をしました。
そのうち最初の一年は語学の勉強に費やしました。
人より長く語学学校に通うことになったため、文法をみっちり叩き込むことができました。
イタリア語の文法は日本人にとってはとても入り組んでいて難解な構成です。
勉強を進めるにつれて、後から後から次々と新しいルールが追加されていくので、イタリア語を学習する人はみな誰でも一度は志半ばでさじを投げたくなります。
動詞の活用が英語の比ではなく、使いかたによってどんどん変化します。
条件法という、日本語には存在しない文法も存在するため、頭の中でその意味の違いを理解することはほぼ不可能です。
文法としてのルールを学んだあとは、理屈で考えず実際に使って感覚で覚えるしかありません。
イレギュラーな動詞変化も多いため、習得にはかなりの根気が必要です。
特に難しいのが接続法に置ける動詞の活用です。
途中で文法の勉強を放棄した人は、一生接続法を間違ったままイタリア語をしゃべり続けることになります。
それでも意味は通じるので日常生活に支障はないかもしれませんが、正しい文法で喋ることができる人はイタリア人からの評価が高くなります。
そうすれば「あの子は外国人だから…」というような、無意識の上から目線を回避することができます。
イタリア語が出来ると、普通日本人がちょっと行かないような観光スポットに行くことが出来るようになります。

 

 

イタリア人たちが好んで選ぶ南イタリアのシーリゾートなどには東洋人の姿はまずありません。アマルフィやチンクエテッレなどの有名リゾート地とは打って変わって、観光客に押しつぶされそうになることなく、ゆったりのんびり美しい海を満喫できるスポットが数多く存在します。
しかもそのような場所ではすべてが安価に済むのでお財布にも嬉しいバカンスになります。

 

お金がかかる勉強は借金返済後に頑張ってみようかなと。

学生時代から社会人になっても夢が有りすぎてお金がない。

私の青春時代から今まで、お金に苦労しなかった事は全く有りません。いつもいつも格闘の日々でした。
何故そんなにお金が無いのかと今振り返ると、病気と言えるほど夢が多すぎるのだと思います。

憧れの女性と最高のひと時を過ごしたいとか、九州・沖縄を旅したい。イタリアに行きたい。

 

子供の頃に憧れた飛行機の操縦を学びたいなど、自分が思い込んだら是が非でも夢を叶えたい。

 

特に30代までは分かってはいてもどうにも自分自身でそれを止める事が出来なかったのです。

 

お金に困って最初に使ったのは質屋さんでした。何を出せばお金になるのか分からないままに、部屋にあった壊れたオルゴールや人形などを箱いっぱいに詰めて持って行きましたが質屋さんは困り顔でした。

 

「お客さん…これ値段無いですよ…!」私はどうしていいか分からず「そうですか…!」
かと言ってそのまま帰る事も出来ずにその場に無言で立ち尽くしていました。

 

「困ったなあ」「……」何度も同じ光景が繰り返されて1時間くらい経過した頃でした。
質屋さんが、「分かった!特別に500円で買ってあげるけどいいかな?」と言ってくれたのです。

 

それまで食べるものがなくて水と塩で命を繋いでいたようなものですから嬉しさでいっぱいでした。

 

「やった!パンと牛乳が買える!」しかし、満面の笑顔でお金を受け取り家に帰ろうとしたその時。
「○○さんて○○の出身なんだね?うちの女房も実は○○の出身なんだよ。」「○○のどの辺なの?」

 

なんと、世間話が始まってしまいそれは延々と2時間半も続いたのです。でも、私は耐えました。

 

猛烈な空腹と身体の痺れに耐えて1か月ぶりに食事を獲得する事ができたのです。

 

それからも何度かその質屋さんを利用しましたが、毎回最大3時間半の世間話に耳を傾けました。

 

でも、その度に持って行ったものには何がしかの値段をつけてくれるようになったのです。
本当に苦しい時代を過ごし、今もお金に苦労が絶えない夢追い人です。
でも、お金というものは数字や実績のみに非ず、人そのものについてまわるものであると思うのです。

 

お金たちには、私がどう見えているのか?毎日そんな事を考えつつ生きています。